Beach & City Guide

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「 太平洋/オセアニア・ビーチリゾート 」ページ一覧

ハワイ、南太平洋、オセアニアの人気ビーチリゾートをご紹介。あなたにぴったりのビーチリゾートを見つけましょう。

ハワイ旅行のベストシーズン

ハワイ諸島は太平洋のほぼ真ん中に位置し、北からカウアイ島、オアフ島、マウイ島、ハワイ島など8つの島で構成されます。 温暖な気候に恵まれた保養地として世界的に知られ、特にオアフ島ワイキキは、純白のビーチとモダンなショッピングセンターが至近距離にある希有なリゾート。 また今も溶岩を噴出する活火山・キラウエア(ハワイ島)、世界最大の休火山・ハレアカラ(マウイ島)、「太平洋のグランドキャニオン」の異名をとる ワイメア渓谷(カウアイ島)など雄大な自然美もハワイの大きな魅力です。

ゴールドコースト旅行のベストシーズン

ゴールドコースト ベストシーズン 12月~2月 / 乾季 10月~3月/南半球のため、日本と季節が逆になり、日本が夏の時は、オーストラリアは冬、日本が冬の時には、オーストラリアは夏になります。(春:9月から11月、夏:12月から2月、秋:3月から5月、冬:6月から8月)年間を通じて過ごしやすい亜熱帯性気候で晴天率が高く、一年のうち300日が晴天で湿気も少なく快適。

ニューカレドニア旅行のベストシーズン

ニューカレドニアは南半球のオセアニアにあたる日本から約7,000km南下した東側でニュージーランドの上に位置します。南太平洋ではニュージーランド、パプアニューギニアに次いで3番目に大きいグランドテール島が本島となり、有名なイル・デ・パン、リフー島、マレ島、ウベア島、ウアン島など美しい白砂のビーチの島々に囲まれています。

タヒチ旅行のベストシーズン

タヒチの気候の特徴は亜熱帯性気候に属し、年間の平均気温は約27℃、海水の平均温度が26℃となります。4~11月が乾季で気温は21~27℃で過ごしやすい時期となります。12~3月は雨季にあたり高温多湿で気温は27~30℃と蒸し暑くなります。タヒチの雨季は真夏にあたり、緑が色濃く花が咲き乱れる南太平洋らしい時期となります。

フィジー旅行のベストシーズン

南太平洋の中央に位置するフィジーは、太平洋のアイランドリゾートとして世界有数の人気エリアです。白砂のビーチ、透明度の高い海とサンゴ礁、美しい花々、素朴な人々、独自の伝統文化と魅力溢れるビーチリゾートとして知られています。フィジーのおすすめリゾートは、遠いフィジーまで出かけるのであれば、本島であるヴィチ・レヴ島から移動しての離島リゾートで1島1リゾートのホテルでの滞在がおすすめです。フィジーの離島では人気のママヌザ諸島やヤサワ諸島、バヌアレブ島、タベウニ島が有名でグラデーションが美しい珊瑚に囲まれた白砂のビーチでリゾートライフを満喫できます。また本島であるヴィチ・レヴ島のリゾートエリアである南部のコーラルコーストやナンディも人気の滞在エリアです。

クック諸島旅行のベストシーズン

クック諸島はニュージーランドの自治領で南太平洋にある15の島々で構成されています。クック諸島のクックとは1773年にキャプテン・クックが発見したことからその名が付けられました。赤道の南の日付変更線の東に位置し、赤道を挟んでほぼハワイの反対側になり、気候はハワイと同じようですが、南半球になるため、季節が逆になります。クック諸島から東側にタヒチがあり、タヒチからの距離は1,260km、ニュージーランドのオークランドからは3,450kmでタヒチとクック諸島は同じ文化圏「ポリネシア」に属します。15の島々は約1,000kmの海を隔てて北クック諸島と南クック諸島に別れており、北クック諸島は6つの環礁となり、スチーブンソンの『宝島』のモデルになったと言われている「スワロー島」など6つの島があり、南クック諸島は珊瑚礁で囲まれた7つの火山島と2つの環礁となり、首都アバルアと国際空港のある「ラロトンガ島」や美しいラグーンで有名な「アイツタキ島」が有名です。南クック諸島が観光の中心となり、タヒチ・ニューカレドニア・フィジーを含むフレンチポリネシアンの中で最も海の透明度が高いエリアとなります。

ケアンズ旅行のベストシーズン

ケアンズの気候は、熱帯性気候で南緯17度、経度145度に位置する南半球のため、日本と逆になり、季節は夏と冬の大きく2つとなります。12月~5月頃までが夏で気温も高く蒸し暑い雨季となり、6月~11月頃までの冬は、温暖で乾燥した乾季となります。ビーチリゾートを楽しめるベストシーズンは、夏の終盤の4月~5月上旬と風が穏やかで暖かくなる10~11月中旬になります。ケアンズは年間を通して比較的晴れの日が多く、季節ごとのアクティビティを楽しむことが出来ます。平均年間降水量は、雨季でも特に1月~3月にかけて降水量が多くなります。雨が1日中降っているわけではありませんが、、朝と夜に比較的よく降ります。サイクロンが発生する時期にもなりますので注意しましょう。水温は快適ですが、雨のため水が濁ることが多く透明度は低下します。冬に当たる6月~8月は、日本の冬よりも暖かく上着を一枚くらい増やすだけで快適に過ごすことができます。海で泳ぐには、雨の日などは少し肌寒く感じることでしょう。

グレート・バリア・リーフ旅行のベストシーズン

グレートバリアリーフは、オーストラリアのクイーンズランド州沖合一帯に広がり、北はトーレス海峡から南はバンダバーグ市沖合まで約2,000kmに及ぶ世界最大のサンゴ礁として知られています。1981年に世界遺産(自然遺産)に登録され、グレート・バリア・リーフ海洋公園として保護されています。ダイビングのメッカとしても、外洋のサンゴ礁(アウター・リーフ)やグリーン島、フィッツロイ島、ダンク島などダイバーの憧れのエリアでもあり、美しい島々やサンゴ礁には、高速艇や水上飛行機で青い海を眺めながら移動します。半日観光でも十分楽しめますが、グレートバリアリーフに浮かぶ74の島々からなるウィットサンデー諸島には、ハミルトン島やヘイマン島にリゾートホテルがあり、宿泊してグレートバリアリーフの自然の神秘を感じながら過ごすことが出来ます。

カウアイ島旅行のベストシーズン

カウアイ島は、ハワイ諸島の主要8島の中で最北端に位置し、ハワイらしさを存分に楽しめるガーデンアイランドの愛称を持ち、ポリネシア諸島からの移住者が最初に入植したハワイの島といわれ、ハワイ文化発祥の地とされています。カウアイ島の島の大半は、手つかずの緑豊かな大自然が残っており、映画「ジュラシック・パーク」に登場する北部のナパリ・コーストや西部のコケエ州立公園や「太平洋のグランド・キャニオン」と呼ばれるワイメア峡谷など海岸線を含めた美しい景観はカウアイ島の魅力となっています。

マウイ島旅行のベストシーズン

ハワイ諸島の中でも2番目に大きい島であるマウイ島は、雄大な自然を楽しみながら、ゆっくりとしたバケーションを過ごすのに最適と言われる世界的なリゾートアイランドの一つです。マウイ島はハワイ語で「太陽の家」という意味で日本人観光客が少なく、圧倒的な自然の中に驚くほどの魅力がたくさん詰まっています。ノスタルジーな雰囲気のラハイナでの食事を楽しみながら、人気のリゾートエリアであるカアナパリや世界のセレブリティの別荘も多いラグジュアリーなワイレアのホテルでの滞在はツーリストの憧れです。

ハワイ島旅行のベストシーズン

ハワイ諸島の中でも最大の島であるハワイ島は、アメリカ最南端にあり、島一周が約221マイル(約356km)と「ビッグ・アイランド」の愛称で知られる島です。ハワイ諸島の他の島を全部合わせた面積より2倍近い大きさで、ハワイ火山国立公園の標高4,000mを超えるキラウエア火山やマウナロア火山では火山活動が今なお続き、山頂は10月から3月頃になると雪に覆われます。

オアフ島旅行のベストシーズン

オアフ島はハワイ諸島の3番目に大きい島で、オアフ島最大の都市ホノルルが政治・経済・観光の中心となり、ハワイ各島への玄関口でもあります。温暖な気候に恵まれた保養地として世界的に知られ、ワイキキと西側にあるアラモアナはビーチと街が至近距離にある世界有数のリゾートエリアです。ワイキキのビーチでハワイのシンボル的な存在であるダイヤモンドヘッドを眺めながらゆっくりとしたリゾートライフを楽しみましょう。

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