
ダナンは、世界遺産の街も楽しめる進化系ビーチリゾート!
日本からのアクセスもますます便利になり、今やアジア屈指の人気リゾートシティとして注目を集めているベトナム中部の都市「ダナン」。リゾートステイと世界遺産観光のどちらも満喫できる点が大きな魅力です。
ダナンのシンボルともいえるのが、米経済誌『フォーブス』にも「世界の魅惑的なビーチ」の一つとして紹介されたダナンビーチ。白砂が美しい海岸線は約70kmにも及び、年間を通じて異なる表情の美しい海を楽しむことができます。
サーフィンやSUPなどのマリンアクティビティに加え、海沿いにはカフェやレストランも続々オープンし、リゾート感は年々アップしています。
また、ダナンを拠点に訪れやすい距離に、ベトナムにある5つの世界遺産のうち4つ(フエ、ホイアン、ミーソン、フォンニャ・ケバン)が集中しているのも大きな特徴。特にランタンの街としても有名なホイアンは、インスタ映えスポットとして若い世代にも大人気です。
さらに、世界的な高級ホテルチェーンの進出が加速しており、ビーチフロントには高級リゾートやブティックホテルが次々とオープン。なかでも「スパ・インクルーシブ」のサービスを取り入れたホテル(例:ティア ウェルネス リゾートなど)は今も根強い人気を誇っており、スパ好きの女性を中心に支持を集めています。エステやショッピング、ローカルグルメも楽しめる“女子旅”の目的地としても高評価です。
アクセス面でも利便性が向上。現在、東京(成田)・大阪(関西)・名古屋(中部)などからダナン国際空港への直行便が就航しており、フライト時間は約5〜6時間。LCCの運航もあり、より身近な海外リゾートとなりました。
観光、歴史、癒やし、美食――そのすべてが詰まったダナン。今後もアジアの注目リゾート地として、さらに進化が期待される都市です。
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ベトナムの気候と特徴
ベトナムは南北に約1,200kmと縦に長い国土を持ち、地域によって気候が大きく異なります。主に以下の3つのエリアに分かれ、それぞれに特色ある気候が見られます。
• 北部(ハノイなど):亜熱帯性気候。四季があり、冬は肌寒くなる日も。春・秋は比較的過ごしやすく、冬は10℃以下に下がる日もあります。
• 中部(ダナン、ホイアン、フエなど):熱帯モンスーン気候。高温多湿で、乾季と雨季がはっきり分かれます。
• 南部(ホーチミン、フーコックなど):熱帯サバナ気候。一年を通じて気温が高く、季節は雨季(5~10月)と乾季(11月~4月)に分かれます。
訪問するエリアや時期によって、気温・降水量・紫外線量が大きく異なるため、旅行前の気候チェックと服装の準備は必須です。
ダナンの天気・気候
ダナンは熱帯モンスーン気候に属し、乾季(2月〜8月)と雨季(9月〜1月)に分かれます。
年間平均気温は約26℃で、6〜8月は最も暑く、日中は35℃近くまで上昇することもあります。一方、12〜2月は気温が下がり、最低気温が18〜20℃台まで下がる日もあります。
■ ダナンの乾季(2月〜8月)
• 2月〜3月:乾季の始まりで、気温は快適。湿度も控えめで観光や街歩きに最適な時期。旧正月(テト)時期は混雑するため注意。
• 4月〜6月:ダナン観光のベストシーズン。晴天率が高く、ビーチ、世界遺産巡り、リゾート滞在にぴったり。
• 7月〜8月上旬:最も暑い時期。紫外線が非常に強いため、日焼け対策が必須。ビーチやプールを満喫できます。
☀️ ビーチで泳げる時期:3月~9月上旬が最適。特に5〜7月が海水温も高く、波も穏やかです。
■ ダナンの雨季(9月〜1月)
• 9月中旬〜11月:モンスーンと台風の影響で雨が多くなる時期。洪水や強風に注意が必要。
• 12月〜1月:雨は次第に落ち着くものの、風が強く、気温も下がります。泳ぐのは難しい時期ですが、晴れた日は街歩きには快適です。
🌧️ 雨季の服装対策:折りたたみ傘、撥水パーカー、朝晩の冷えに対応できる薄手のジャケットを準備しましょう。
ダナンでの服装など
ダナンでは、基本的に3月から10月は日本の夏の服装で、11月から2月頃の服装は日本の秋や春の服装のイメージになります。また、ハイシーズンは日差しが強い為、帽子やサングラスなどを紫外線対策として上手に使いましょう。あまり肌を焼きたくない方は、日焼けや紫外線対策としてUV対策グッズや薄手の長袖などで対応が必要となります。屋外との気温差がありますので冷房が効いた室内では薄手の長袖や軽く羽織れる上着などがあると便利です。また雨が降った時や朝晩に肌寒くなることもありますので臨機応変に対応できるように準備しましょう。
ダナンで泳げる時期
ダナンで一般的に泳げる時期としては、乾季に入った3月~9月上旬くらいになります。9月中旬から10月は、サーフィン以外でビーチを楽しむことは難しいですが、晴れた気温の高い日にはリゾートホテルのプールで日中は楽しむことが出来ます。この時期は雨季に入っており、台風の影響を受けることがありますので注意が必要です。
ベトナム中部・ダナン 海の透明度は?
ビーチリゾートということで人気のダナン。気になるビーチですが、砂浜はきれいで海の透明度もそれなりに高いのですが、シュノーケリングやダイビングをするような海ではありません。残念ながら魚もあまりいません。ダナンのビーチでの王道の過ごし方としては、ビーチフロントのホテルでインフィニティプールから海をゆっくりと眺めるのが一番ダナンの海を満喫していると感じる瞬間かもしれません。
シュノーケリングやダイビング
ホイアンの東の海へ船で約20分、約25kmに位置する小さな島々のチャム諸島周辺には魚群や珊瑚礁があり ダイビングスポットとして注目を集めています。2009年にはユネスコ生物圏保護区として登録され、チャム島には1日に訪れる人数が制限されており、シュノーケリングもできるとのことで日帰りツアーでも人気です。
ゴルフのベストシーズンはいつ?
日本ではゴルフのトップシーズンは春と秋で、春は4月から6月と秋は10月から11月といわれていますが、ダナンでゴルフを楽しめるベストシーズンは2月から5月といわれています。ダナンには自然の中で楽しめる有名なゴルフコースも多く、モンゴメリー・リンクス・ホイアンやバーナーヒルズゴルフクラブ、ラグーナ・ランコー・ゴルフクラブ、ダナン・ゴルフクラブなどが知られています。乾季に入り天気も気候も良くなる2月くらいからシーズンとなります。夏に近ずくにつれ、ダナンは天気の良い日には日差しがかなり強くなるため、午前中でのラウンドをおすすめします。
| ダナン ベストシーズン 観光 2月~6月 | ||||||
| ダナン ベストシーズン ビーチ 5月~7月 | ||||||
| 天気の傾向 | 最良 | 良 | 暑季 | 雲雨多め | 雨季 | 涼寒 |
| 季節予報 | ||||||
| 上半期 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 |
| 乾季&雨季 | ||||||
| 平均気温(℃) | 21.5 | 22.3 | 24.2 | 26.4 | 28.3 | 29.2 |
| 平均最高気温(℃) | 25.1 | 26.1 | 28.5 | 31.0 | 33.1 | 34.2 |
| 平均最低気温(℃) | 19.1 | 20.0 | 21.5 | 23.5 | 24.9 | 25.6 |
| 降水量(mm) | 85 | 25 | 20 | 35 | 85 | 90 |
| 雨の日数 | 12 | 6 | 4 | 5 | 10 | 9 |
| 下半期 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 乾季&雨季 | ||||||
| 平均気温(℃) | 29.3 | 29.0 | 27.5 | 25.9 | 24.1 | 22.1 |
| 平均最高気温(℃) | 34.4 | 33.9 | 31.6 | 29.3 | 27.1 | 24.9 |
| 平均最低気温(℃) | 25.4 | 25.4 | 24.3 | 23.3 | 21.8 | 19.7 |
| 降水量(mm) | 85 | 115 | 310 | 650 | 430 | 215 |
| 雨の日数 | 9 | 11 | 14 | 20 | 20 | 18 |
ダナンへのアクセス
■ 日本からダナンへの直行便
近年、ベトナム・ダナンは日本からのアクセスが飛躍的に向上し、リゾート地としての人気が急上昇しています。特に成田・関西国際空港からの直行便の運航により、短時間で快適に訪れることが可能となりました。
• 成田空港 → ダナン
• 運航会社:ベトナム航空(Vietnam Airlines)
• 所要時間:約5時間30分〜6時間30分
• 運航スケジュール:週5便(火・水・木・土・日)
• ※繁忙期(GW・夏休み・年末年始など)は毎日運航になることも。
• 直行便でアクセスできる利便性から、首都圏からの旅行者に根強い人気。
• 関西国際空港 → ダナン
• 運航会社:ベトナム航空(ANAとのコードシェア)
• 所要時間:約5時間
• 運航スケジュール:春夏シーズン(4月〜10月)毎日運航
秋冬(11月〜3月末)は週6便体制
• 出発:午前9:30 関空発 → ダナン 12:05着
帰国便:ダナン 0:20発 → 関空 7:00着(深夜便)
🛫 現在、名古屋や福岡発の直行便は運休中(2025年7月現在)。他都市からの乗り継ぎ利用が必要です。
■ 乗継便を利用したアクセス
成田・関空以外の都市からダナンへ向かう場合や、航空券の価格を抑えたい場合は、ホーチミンまたはハノイで国内線に乗り継ぐ方法が一般的です。
• ホーチミン経由
• 日本→ホーチミン(所要約6時間〜6時間30分)
• ホーチミン→ダナン(所要約1時間〜1時間15分)
• ハノイ経由
• 日本→ハノイ(所要約5時間〜6時間)
• ハノイ→ダナン(所要約1時間)
※ベトナム国内線は本数も多く、フライト間隔も短いため、旅程の柔軟性が高いのが特徴です。
■ ダナン空港から各観光エリアへの移動
• ダナン市内・ノンヌオックビーチエリア:車で約15分
• ホイアン(世界遺産の街):車で約40〜50分
• ランコー(ラグジュアリーリゾートエリア):車で約1時間
• フエ(古都・世界遺産):車で約2.5〜3時間
• チャム島ツアー発着港(ホイアン側):車で約45分+船20分
移動は、空港送迎サービスや配車アプリ(Grab等)の利用が便利。ホテルによっては空港送迎を無料または有料で提供している場合もあります。
■ ツアー旅行での人気の組み合わせ
近年人気のあるベトナム周遊型ツアーは、
1. ダナンでリゾート&スパ滞在(2~3泊)
2. その後にホーチミンやハノイで都市観光やグルメ体験(2泊前後)
という流れ。ビーチでリフレッシュした後に、アクティブな街での観光やショッピングを楽しむメリハリのある旅程が好評です。
リゾート滞在の醍醐味は、ベストシーズンの輝く太陽のもと、青く澄んだ空と海、鮮やかな緑の樹々や色とりどりの花々が織りなす、息をのむような美しい景観にあります。こうした贅沢な自然の中でリゾートライフを存分に楽しむためには、滞在先となるリゾートホテルの選び方が非常に重要です。人気の高いホテルから、静かな隠れ家的リゾートまで、心を癒す風景や異国情緒を味わいながら、快適な空間と上質なグルメを満喫できる、理想のリゾートホテルを見つけてみましょう。
ヴィンパール ダナン リゾート
五行山(マーブルマウンテン)の前のノンヌォックビーチ側に位置するフレンチコロニアル風の外観で優雅なダナンのビーチリゾートを楽しめるホテルです。1,035㎡もの広さを誇るメインプール含め5つの屋外プール、ベトナム有数のスパチェーンの一つであるビンチャームスパ、テニスコートを2面など施設面も充実。
ヴィンパール ダナン
フュージョン・マイア・ダナン
フュージョン・マイア・ダナンは世界的にも珍しいスパ・オール・インクルーシブのリゾートホテルになります。ビーチ沿いの道路から左折し、緑の小道を抜けるとが左手にエントランスが現れ、レセプションとなり、解放感溢れるビーチバックミアンビーチのビーチフロントに面した全87室の隠れ家的なホテルになります。
フュージョン・マイア・ダナン
メリア ダナン
メリア ダナンのマネジメントは、メリアホテルズ インターナショナルはスペインのマジョルカ島に本社を置くホテルグループで、ヨーロッパや中南米を中心に世界に約400軒のホテルとリゾートを運営しています。全158室のゲストルームのカテゴリーには、The Levelというエクスクルーシブの設定があり、専用のラウンジやプールやサービスが受けられます。
メリア ダナン
ハイアットリージェンシーダナン
ダナンのノンヌオックビーチにある「ハイアットリージェンシーダナン」。世界でホテルブランドを展開するハイアットの中でも「リージェンシー」はリゾートクラスでは代表的なブランドになります。200室のゲストルームはナチュラルでモダン。3階建てのホテルレジデンス(42㎡~)が182室、豪華な3ベッドルーム オーシャンフロントヴィラが27棟。
ハイアットリージェンシーダナン
プルマンダナンビーチリゾート
プルマンダナンビーチリゾートは、ダナン空港から車で市街を抜け約15分、バックミアンビーチのビーチフロントを望むロケーション。ホテルのエントランスからプライベートビーチを望む景観はビーチリゾートを感じさせてくれます。インフィニティプールやテニスコート、ビーチラウンジやバー、スパ「ザ・ナンスパ」など施設も充実しています。
プルマンダナン
バンヤン ツリー ランコー
バンヤンツリー・ブランドのリゾートで、フエとダナンの間、紺青色の南シナ海をのぞむランコー湾チャンメイ地区にあるリゾートコンプレックス「ラグーナ・ランコー」内の5ッ星の高級ヴィラ・リゾートになります。世界的な人気を誇るバンヤンツリー・スパの素晴らしいトリートメントルームで癒しの時間を過ごされてはいかがでしょう。
バンヤン ツリー ランコー
プレミア・ビレッジ・ダナン・リゾート
プレミア ビレッジ ダナン リゾート マネージド バイ アコーホテルズは、ダナン空港から車で市街を抜け、約10分のバックミアンビーチに位置するアコーグループのヴィラリゾートとなり、全部で111室のヴィラはプライベートプール付きでガーデンビュー(240㎡)、オーシャンビュー(300㎡)など広々としたナチュラルな空間を満喫できます。
プレミア・ビレッジ・ダナン
プルクラ リゾート ダナン
セブ島で有名な「プルクラリゾート」がダナンに進出しました。「プルクラ」とはラテン語で「美しい」という意味で、ダナンの高級ホテルが並ぶ「ノン・ヌォック・ビーチ」の海岸沿いの10ヘクタールの敷地内に31棟の上質なヴィラが、それぞれプライベート空間をもち、咲き誇る花々と青々茂る木々の中に、静かに立ち並んでいます。
プルクラ リゾート ダナン
フラマ リゾート ダナン
「フラマ リゾート ダナン」は、ベトナム初の5つ星リゾートしてオープン以来、ダナンの老舗リゾートとして人気のホテルとなっています。ホイアンへ続くビーチ沿いは有名リゾートがが立ち並ぶベトナム屈指のリゾートエリアとなっています。フランスの植民地時代のコロニアル様式とベトナムの伝統的な建築様式が融合されたデザイン。広い敷地内にはトロピカルなガーデンが広がります。
ナマン リトリート ダナン
「ナマン リトリート」は、ダナンを代表する人気ホテルで、リゾートホテルが立ち並ぶダナンのノン・ヌオック・ビーチの南側に「ナマン リトリート」は位置します。レジデンススペースを含めて51ヘクタールの広大な敷地を持ちます。ホテルデザインは現代的なデザインに籐や竹、ウッド、石などの自然を感じさせる素材とベトナムの伝統を取り入れた魅力的なエコリゾートとなります。
フュージョン スイーツ ダナン ビーチ
フュージョン スイーツ ダナン ビーチはダナン国際空港から約8km、車でソントラ半島側へ市街を抜け約15分のファム·ヴァン·ドン(Pham Van Dong)ビーチ北側に位置します。全123室の客室は、すべてキッチン付きのコンドミニアム風のスイート。室内はナチュラルなデザインで落ち着いた雰囲気です。
アラカルト・ダナン・ビーチ
ファム·ヴァン·ドン(Pham Van Dong)ビーチ南のロケーション。ダナンで人気のリゾート「フージョンマイア・ダナン」と同じフュージョンリゾートのカジュアルリゾートホテルです。全室シーヴューで全ての客室にキッチン、リビングが付いており、24階にあるトップバーやインフィニティプールからダナンの景色を一望できます。
インターコンチネンタル・ダナン
インターコンチネンタル・ダナン・サン・ペニンシュラ・リゾートは、ダナンのラグジュアリーリゾート。ソントラ半島に世界的に有名なリゾート建築家のビル・ベンスリーが総合プロデュースした全室オーシャンビューの豪華リゾートホテルです。ベトナム伝統様式の外観、デザインでビーチを見渡すモンキー山麓のヒルサイドに黒と白を基調にした豪華なヴィラが立ち並びます。
インターコンチネンタル ダナン
フォーシーズンズ ザ ナムハイ ホイアン
ホイアンになりますが、世界屈指のラグジュアリーホテルグループであるフォーシーズンズのリゾートです。35ヘクタールの広大な敷地に全100室の客室はヴィラタイプでベトナムの伝統スタイルのラグジュアリー空間。ビーチを望むな大きなプールやスパ、レストランなど充実した施設は贅沢なリゾートライフの時間を約束してくれます。
フォーシーズンズ ザ ナムハイ
ダナンに新しくオープンした新規開業のホテルです。魅力的な人気の高級リゾートホテルから隠れ家的なブティックホテルまでニューオープンやリニューアルオープンをピックアップ。
ブティック ホテルズ ココベイ ダナン
ココベイ ダナン リゾート(Cocobay Da Nang Resort)は、ダナンとホイアンの中間のビーチ沿いに位置する注目のエンターテイメント複合施設で、2020年にグランドオープン予定です。ホテルやレストラン、アミューズメント施設などがあり、一部施設になりますが、現在ソフトオープンしています。
ダナン三日月 日の出ヴィラ
千葉県拠点のホテル三日月グループは、ダナン市で投資総額120億円の「ダナン三日月ジャパニーズリゾート&スパ」プロジェクトを実施中で、2020年1月にヴィラ「日の出ヴィラ」とレストラン「波」をグランドオープンしました。2021年4月に地上95mのインフィニティープールのある5つ星ホテルが完成予定です。
サラ ダナン ビーチ ホテル
ダナンの美しい海岸線の景色を楽しむことができるミーケビーチ近くにあり、ダナンの市街とミーケビーチのパノラマを望む、25階建て全162室の客室のホテルです。
シックランド ホテル ダナン
ダナンのミーケビーチ沿いにあり、建物3面が植物で覆われ、玄武岩、砂岩、竹などの自然素材を使用したホテルデザインで、シックでスタイリッシュなホテルです。
ヴィンパール コンドテル リバーフロント
ダナン市内の中心部のハン川橋から近いゴクエン(Ngo Quyen)に位置し、市街と川の360度のパノラマビューを楽しめる立地で、37階建て864室の客室を備え、4つのレストランに2つのバー、プール、スパのある施設も充実したホテルになり、繁華街やショッピングモール、ビジネスエリアへのアクセスも便利です。
ヒルトン ダナン
ダナン市内の中心部のハン川橋から近いバクダン通りに位置し、28階建て223室の客室を備えたヒルトンのフルサービス・ホテルになり、全室リバービューまたはオーシャンビューで、36㎡~202㎡の広さの全223室の客室とスイートはローカル&コンテンポラリーなデザインで、ハン川周辺の活気ある景観を楽しめます。
フォーポイントバイシェラトン ダナン
「フォーポイントバイシェラトン」は、マリオット・インターナショナルグループのスターウッドホテル&リゾートの代表ブランドである「シェラトン」の姉妹ブランドでベトナムではこれが初進出となります。ロケーションは、ダナンの市街のビーチ沿いで高層階からはソントラ半島の景観を望みます。
シェラトングランド・ダナンリゾート
ダナンの美しい海岸線の景色を楽しむことができるノンヌオック・ビーチから南側のビーチフロントの広大な敷地内にある「シェラトングランド・ダナンリゾート 」。シェラトン・グランドは、マリオット・インターナショナル傘下のスターウッド・ホテル&リゾーツのシェラトンの中でも特にハイグレードなホテルになります。
マンディラ ビーチ ホテル ダナン
「マンディラ ビーチ ホテル ダナン 」は、モダンでシンプルをコンセプトしたデザインで全130室のエレガントな客室とプレミアムバーとレストランを備えたホテルです。ルーフトップの屋外プールや、18階のスパ施設「ROYAL SPA」があり、ビーチには道路を挟みますが、ダナンのビーチを楽しむことが出来ます。
ベル メゾン パロサント ダナン
市街中心部に面したファム ヴァン ドンビーチにある「ベル メゾン パロサント ダナン 」。20階にある美しい屋外のインフィニティプールや、メゾンスパではマッサージ、マニキュア、ペディキュア、フットマッサージ、美容院、サウナ&スチームなどのリラクゼーション、3つのレストラン&バーがあります。
グランヴィリオオーシャンリゾート
日本のホテルチェーンであるルートイングループが本格的なリゾートホテル「グランヴィリオ・オーシャン・リゾート・ダナン」。ノンヌオック・ビーチから南側のビーチフロントの広大な敷地内に、迫力あるダナンのビーチと屋外プール(メインプール・キッズプール・スパプール)でビーチリゾートを楽しみましょう。
グランヴィリオ
グランド トゥーラン ホテル ダナン
「グランド トゥーラン ホテル ダナン」は、素晴らしい景観が広がるヴォー・グエン・ザップ通り(Vo Nguyen Giap Street)沿いのダナン・ミービーチを望むビーチフロントに位置し、ビーチへは道路を1本挟みますが、ダナンでのビーチリゾートを楽しめるロケーションです。22階建てで全189室の客室があります。
グランド トゥーラン

ダナンでのバケーションを満喫するには、やはりビーチフロントのホテルで過ごしたいものですね。ダナンのビーチは約70kmの広大な海岸線沿いに様々な特色あるリゾートホテルとビーチが連なります。ダナンには滞在型のリゾートホテルでプールとビーチを同時に楽しめる贅沢なシチュエーションを持つホテルも多くあります。インフィニティプールからダナンビーチを眺めながら、ゆっくりと休日を過ごしてはいかがでしょう。北側から南側へと続くビーチの詳細な名称は、ナムオビーチ(Nam O)、 スアンテェウビーチ(Xuan Thieu)、テインサビーチ(Tien Sa)、ソンチャビーチ(Son Tra)、ファム·ヴァン·ドンビーチ(Pham Van Dong)、ミーケビーチ(My Khe)、 バックミアンビーチ(Bac My An)、ノンヌックビーチ(Non Nuoc)からホイアン方面のハーミービーチ(Hamy)、クアダイビーチ(Cua Dai)となり、ダナンの海岸線にたくさんのリゾートホテルや様々な施設が広がります。

ダナンの新しい観光名所であるバーナーヒルズ(Ba na hills)に2018年6月にオープンしたゴールデン・ブリッジ。ベトナム語で「Cau Vang」、英語ではGolden Bridgeという名前の橋です。巨大な手が橋を持ち上げている面白いデザインで、雲の上を歩いているような感じを味わえる海抜1,400メートルの高さに全長500メートルの大きな橋からは、眼下に広がるダナンの海や高原の素晴らしい景観が見渡せます。2017年にバーナーヒルズを訪れている観光客は、270万人を超えているそうです。
その名のとおり5つの山が連なってできており、全てが大理石でできていることからマーブルマウンテンと呼ばれています。14世紀以前からのチャンパ王国に由来し、標高108mの仏像が安置された洞窟や展望台が観光のメインです。
ダナンを代表する市場。ダナン二大市場の一つで、ブンブオン通り沿いにあるダナン最大の市場です。日用雑貨から食料品まで揃い、 ローカルの人々と多くの店舗が密集し、ベトナムならではの雰囲気を楽しめます。
バーナー高原避暑地(Ba Na Hill Station)は、フランス人の避暑地として開発された高原です。全長約5㎞のロープウェイやテーマパーク、フランス庭園、ゴルフクラブがあり、山頂からは美しい景色を満喫できます。

ダナンのハン川に架かる龍の形にデザインされた橋で2013年3月に完成。ダナン市の主要道路とダナン国際空港を最短でつなぎ、市の東端にあるミーケビーチやノンヌオックビーチへの直通ルートとなります。毎週土・日曜日の21時にドラゴンの口から火と水を噴くアトラクションとライトアップが人気を集めています。2015年4月にできたばかりの新スポット「カーチェップホアーロン」の像(ドラゴンと鯉の合体像で通称マードラゴン)、その横にある橋の欄干に南京錠をつける「愛の桟橋」も登場し、あわせてダナン人気の観光スポットとなっています。また夜景を見るなら「ノボテル・ダナン・プレミア・ハンリバー」の35階と36階にあるルーフトップバー「SKY36」。ベトナム一の高さ166メートルの夜景を楽しめます。ダナンでは古くからの観光スポットは少ないのですが、近年ハン川沿いに新たな観光スポットが造られています。
チャム島は、ホイアンから高速船で約30分の島で、2009年にユネスコ生物圏保護区として登録された美しい海があり、シュノーケリングで珊瑚礁や魚を楽しむことができるオプショナルツアーが人気です。

世界遺産の街「ホイアン」
ダナンから約30キロ南下すると世界遺産の街ホイアンがあります。フエ王朝時代(1600年代)に全盛であったこの街は1999年に世界遺産となりました。ホイアン観光は徒歩で半径数キロの歴史保護区となり、ノスタルジーな街並みを来遠橋(日本橋)を中心に「タンキーの家( 進記家)」、「クアンタンの家(廣勝家)」などの観光スポット巡りや街中にはベトナム料理のおいしいお店が多いので有名店の食べ歩きも楽しめます。毎月旧暦の14日は『ランタン祭り』が開催されています。(月により開催日が異なります。)また東側へ数キロ離れたホイアンのビーチ沿いには、ラグジュアリーリゾートのザ ナム ハイなど個性的なビーチリゾートが立ち並んでいます。
世界遺産の街ホイアンでは、夕方から夜にかけて幻想的なランタンの灯りが店先など街のあちこちで灯され、タイムスリップしたような異国情緒を感じさせてくれます。通常よりもホイアンの夜の街並みが美しく見える日が月1回あり、毎月、満月になる旧暦の14日にホイアン「ランタン祭り」が開催されます。この日は民家などの明かりが消え、ホイアンの風情ある古い町並みがさらに幻想的なランタンの灯りに照らし出されます。以下が今年のスケジュールになり、開催時間はおおよそ19:00~21:30です。この時間帯は歴史保存地区が、歩行者天国になります。
1月26日(火)、2月25日(木)、3月26日(金)、4月25日(日)、5月25日(火)、6月23日(水)、7月23日(金)、8月21日(土)、9月20日(月)、10月19日(金)、11月18日(木)、12月17日(金)
※スケジュールはあくまでも予定のため、変更の可能性はあります。気象状況などの事情で開催されないこともあります。

隠れ家リゾート「ランコー」
ダナンから車で北上し、ベトナムの北部と南部の境となるハイバン峠のハイバントンネルをくぐり、約1時間で鳴き砂の海岸で有名なランコービーチへ。ランコービーチのあるランコー村はフランス領時代に保養地として拓け、静かな漁村の雰囲気を感じさせる静かなエリアです。2012年より開発されたリゾートコンプレックス「ラグーナランコー」はホテル(高級ヴィラタイプの「バンヤンツリー」、カジュアルな「アンサナ」)とゴルフ場などのリゾート複合施設です。またランコーのラグーンで養殖された新鮮なシーフード料理は人気です。ベトナムの最後の王朝があった古都の世界遺産の街「フエ」と同じく世界遺産の街「ホイアン」へのアクセスは、ランコーから車でそれぞれ約1時間半となります。
ベトナム最後の王朝、グエン朝が1802年から1945年にかけて都を置いた古都。街はフォン川を挟み王宮跡がある旧市街とホテルやおみやげ店が集まる新市街に分かれ、街の主要観光スポットは旧市街側にあるグエン朝王宮の跡になります。「フエの建造物群」として1993年にベトナム初の世界遺産に登録されました。ダナンから車で約2時間半のアクセスです。

ホイアンは1999年に「ホイアンの古い町並み」としてユネスコの世界文化遺産に登録されました。16、17世紀から日本、中国、スペイン、イタリア等の商人たちに『ファイフォー』(Faifoo)という地名でよく知られ、商港として東南アジアの重要な商業の中心地でした。その古い町並みの残る歴史保護区は来遠橋(日本橋)、タンキーの家(進記家)などがある観光スポットして人気です。
ホイアンの南西約40㎞にチャンパ王国の重要な史跡「ミーソン遺跡群」があります。四方をなだらかな山に囲まれ南方には聖山マハーパルヴェタを望む盆地に自然と融合した遺跡の景観。戦争や略奪、自然崩壊も進み、完全な形で残る建物は少ないが現在修復と保存が進められ、1999年に世界遺産に登録されました。ダナンから車で約1時間30分。
ベトナム最後の王朝、グエン朝が1802年から1945年にかけて都を置いた古都。街はフォン川を挟み王宮跡がある旧市街とホテルやおみやげ店が集まる新市街に分かれ、街の主要観光スポットは旧市街側にあるグエン朝王宮の跡になります。「フエの建造物群」として1993年にベトナム初の世界遺産に登録されました。ダナンから車で約2時間半。

ラオスとの国境に近いフォンニャ=ケバン国立公園は、ベトナムのクアンビン省にある国立公園でベトナムで5番目となる世界遺産に登録されました。4億年以上前にできたとされるアジア最古のカルスト地形で公園内の原生林には多様な動植物の生態系を築いています。また 東洋で最も美しい洞窟といわれるフォンニャ洞窟があり、ベトナム最大の洞窟で2億5千年前に形成されました。
ミークアンはダナンのある中部地方を代表する料理です。ミークアンの麺は黄色と白の2種類あり、カオラウと比べると柔らかく、味も薄味です。海老や豚肉、レタス、卵、せんべいなどたくさんの具がのっています。
コムガーは、チキンライスのことでベトナム全土でよく食べられている料理です。地域により特色があり、ダナンのあるクアンナム省は、丸茹でした鶏をぶつ切りにして黄色いご飯の上にのせたスタイルになります。
エビのすり身を薄い米皮で包んで蒸したものです。白いバラのようにも見える優美な外見からホワイトローズと名付けられたとのことです。上に、小エビや揚げたニンニクがちりばめられ、そのカリカリの食感と米皮の柔らかな食感が絶妙なバランス。
この地のおいしい井戸水を混ぜて作った麺「カオラウ」。太めでコシの強い平麺の上には、カリカリに揚げたライスペーパーや香草、豚肉などがたっぷり。丼の底の甘辛い醤油のようなタレを絡めて食べます。三重県の伊勢うどんがルーツとのこと。
エビのすり身や豚のミンチなどをワンタンの皮で包んで揚げたもので、野菜あんをかけて提供する店もあります。野菜あんの具は、トマトやパイナップル、インゲンなどさまざまになります。それぞれの店の特製あんに付けておいしく食べましょう。
ビア ラウール
ベトナム中部を代表するビール。トラのラベルは色違いでユニーク。ライトに慣れていると少し濃いかもしれません。
ビアラルーエキスポート
虎のラベルのビアラルーのエキスポート版になります。通常の青と赤のラベルよりライトでビターな味になります。
バーバー
ベトナムを代表するビール。333はベトナムで幸運を意味する数字! キレが良くすっきり爽やかな味わいです。
ベトナム中部のダナンは世界遺産ホイアンも楽しめるリゾート!

ダナン ベストシーズン 5月~7月 / 乾季 4月~9月
ビーチでのおすすめ時期は乾季の4月~9月で、日差しはかなり強くなります。9~12月が雨季となり、特に9~11月はエリアによっては毎年洪水被害が出るほど雨が降るので要注意。10月~5月には最低気温が20℃以下の日があるため、上着も必要。
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