Beach & City Guide

Advertisements


パラオ旅行のベストシーズン

Palau / パラオ

palau_blue

太平洋に浮かぶエメラルドブルーの海と豊かな自然が魅力!

パラオ共和国は日本から約3,000km南に位置する人口約2万人の国です。首都は2006年10月にコロール州からバベルダオブ島のマルキョク州二へ遷都となりました。 パラオは南北に約640Kmに渡り、サンゴの隆起や火山活動で生まれた約586の島々からなり、そのほとんどがパラオ共和国を象徴する「ロックアイランド」と呼ばれる無人島です。パラオの海には約700種以上の魚類や約2000種以上のサンゴが生息していると言われ、世界中のダイバー憧れのエリアになります。滞在の拠点となるのは、4つの島でコロール島、バベルダオブ島、アラカベサン島、マラカル島になります。リゾートホテルが多いのがコロール島、アラカベサン島でサーフィンやシュノーケル、シーカヤックのアクティビティなどが人気です。観光としては「パラオ松島」とも呼ばれる「セブンティ・アイランド」やクラゲで有名な「ジェリーフィッシュレイク」、また美白効果たっぷりの泥が沈殿する「ミルキーウェイ」は世界的に有名です。

 パラオ旅行のベストシーズン
bestseason

bestseason

パラオ 気候の特徴

パラオは海洋性熱帯気候に属し、高温多湿で年間の温度変化が少なく、年間を通して平均気温が27度前後とまさに南の島をイメージさせる気候です。パラオの旅行シーズンとしては一年中楽しめますが、季節は大きく6月から10月の雨季と11月から5月の乾季に分けられます。

11月~5月の乾季は雨が少なくおすすめの旅行時期で、冬の寒い日本から年末年始での旅行や春休み、乾季の終わりのゴールデンウイークといった休みがとりやすいタイミングでバケーションを楽しめます。特にベストシーズンとしては12月~3月となり、晴天の日が多く、海の透明度も高くなります。シュノーケルやダイビングなどのアクティビティやリゾートホテルでの滞在を素晴らしいものにしてくれるパラオ旅行のベストな時期です。

雨季となる6月~10月は降水量が多くなりますが、スコールと呼ばれるにわか雨が特徴で、1日中雨が降り続くことはあまりありません。 また雨季の6月~10月は台風が発生する時期なので、日程が重なった場合は注意しましょう。

パラオでの服装など

パラオでは、年間を通して日中は基本的に日本での夏の服装で大丈夫ですが、雨が降った時や朝晩に肌寒くなることもありますので薄手の長袖や軽く羽織れる上着があると良いでしょう。また日差しが強い為、紫外線は日本よりも2~5倍強いので帽子やサングラスなどを紫外線対策として上手に使いましょう。あまり肌を焼きたくない方は、日焼けや紫外線対策としてUV対策グッズや薄手の長袖などで対応が必要となります。屋外との気温差がありますので冷房が効いた室内では薄手の長袖や軽く羽織れる上着などがあると便利ですので臨機応変に対応できるように準備しましょう。

ベストシーズンの見方 最良 晴曇雨 暑季 雨多め 雨季 涼寒
sun sun-cloud hot cloud heavy-rain heavy-rain
パラオ ベストシーズン  12月~3月 / 乾季 10月~3月
上半期 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月
乾季&雨季 sun sun sun sun-cloud sun-cloud cloud
平均最高気温(℃) 29 28 29 30 30 29
平均最低気温(℃) 25 25 25 26 26 26
降水量(MM) 290 210 190 230 340 370
雨の日数 23 19 20 19 24 25
下半期 7 月 8 月 9 月 10月 11月 12月
乾季&雨季 cloud cloud cloud cloud sun-cloud sun
平均最高気温(℃) 29 29 29 29 30 29
平均最低気温(℃) 25 26 26 26 26 26
降水量(MM) 440 370 330 340 290 300
雨の日数 24 23 21 23 22 24
パラオ 基本情報

パラオへのアクセス

日本8都市(千歳、仙台、新潟、成田、名古屋、岡山、広島、福岡)からグアムを経由してパラオへ行くことが可能です。グアムまで約3時間、グアムからパラオまで約2時間のフライトになります。成田、名古屋、関西から時節により、チャーター便でパラオまで約5時間の直行便も設定される場合もあります。

パラオでの30日以内の観光、商用、外交、公用目的の滞在はビザは不要となり、旅券(パスポート)は入国時6ヶ月+滞在日数、旅券の未使用査証欄 1ページ以上が必要です。

パラオのツアー期間は5~6日間がほとんどで、通常はグアム乗継ぎとなるが、JALの直行便(チャーター)を利用したツアーは人気が高いです。ダイビング付きのツアーも人気があり、滞在の拠点となるのは、コロール島やアラカベサン島。ロックアイランドツアーやミルキーウェイという白砂の海域、刺さないクラゲがうようよ浮かぶジェリーフィッシュレイクなどがダイバーでなくても参加できるオプショナルツアーで人気です。おみやげは地ビールのノベルティグッズやミルキーウェイの海泥を使ったコスメ、手作りソープなどが多いです。
パラオの基本情報


パラオ 人気のリゾートホテル

Palau Pacific Resort

パラオ パシフィック リゾート
Palau Pacific Resort

パラオ パシフィック リゾートは、パラオの伝統建築風な客室と緑豊かなトロピカルガーデンを持ち、美しい夕日を楽しめるプライベートビーチなど南国ムード満点なパラオで人気ナンバーワンのリゾートホテルになります。ミクロネシア初の水上バンガローを含む全165室の客室は6つのカテゴリーに分かれ、静かな環境と自然の美しさとともに島の伝統や文化を楽しめる仕様です。パラオでは珍しいプライベートビーチを持つホテルで、サンセットと星空が素晴らしく、ビーチは波も穏やかで、抜群の透明度を誇り、市街地へのアクセスも便利な立地です。
パラオ  おすすめホテル情報


パラオ 人気のビール 

Red Rooster Beer

Red Rooster Beer /レッド・ルースター・ビール

タイプ:ブロンド・エール/ 原材料:大麦・穀類・ホップ / 容量:330ml / アルコール度数:約 5%
パラオの地ビール。やや甘口でほのかな苦味もあり。おみやげにも人気です。
パラオのビール情報


太平洋に浮かぶエメラルドブルーの海と豊かな自然が魅力の「パラオ」。南国の魅力あふれるリゾートアイランド「パラオ」のベストシーズンやビーチ情報、憧れのホテルや新規オープンのホテルなどの特集記事はこちらから。For more information

Travel – Palau / パラオ

エメラルドブルーの海と豊かな自然が魅力!

Palau1

パラオ ベストシーズン

パラオ ベストシーズン 12月~4月 / 乾季 11月~5月
海洋性熱帯気候で、年間を通して高温多湿で平均気温はほぼ28℃前後で年間の総雨量はかなり多く、乾季もスコールは多くなります。冬・春は乾季で湿度は低く、夏は雨季で高湿度。はおり物を持っていくと冷房対策や朝晩の冷え込み時に便利です。

-ツアー情報リンク-

◆ パラオ おすすめホテル10選!~Expedia
◆ パラオ旅行ガイド~ TripAdvisor
◆ パラオ旅行なら【JTB】の海外ツアー

-パラオ 人気ホテル-

Palau2
パラオで貴重な200mのプライベートビーチ!
◆パラオ・パシフィック・リゾート
楽園パラオの日系デラックスリゾート!
◆パラオ・ロイヤル・リゾート
2016年7月にオープンのニューリゾート!
◆コーブリゾートパラオ

- POPULAR TOPICS -
パラオ共和国は日本から約3,000km南の約586の島々からなり、海には約700種以上の魚類やサンゴが生息していると言われ、世界中のダイバー憧れのエリアになります。 パラオの魅力あふれる自然を楽しみながら、リゾートホテルでゆったりとした癒しの時間を過ごしましょう。
太平洋に浮かぶエメラルドブルーの海と豊かな自然が魅力! パラオ共和国は日本から約3,000km南に位置する人口約2万人の国。首都は2006年10月にコロール州からバベルダオブ島のマルキョク州に遷都。 パラオは南北に約640Kmに渡り、サンゴの隆起や火山活動で生まれた約586の島々からなる。
  RELATED POSTS

トップへ戻る